出会い系サイト下克上 ミントCJメールの逆襲は成功するか?

このサイトで特に力を入れて紹介している出会い系サイトは
ワクワクメール PCMAXです。
この二大サイトを推している理由は
私が使って、一番出会うことができたサイトだから
という話は最初にしました。
しかし、優良サイトとは、ワクワクメールPCMAXだけではありません。
ライブドアが運営している「YYC」
老舗「ハッピーメール」
2大サイトを追従する「イクヨクルヨ」
なども優良サイトと呼んでいいと思います。
現在、ワクワクメールPCMAXなどのサイトとは
かなり差ができているので、他の出会い系サイトも苦心しているようです。
その中で、以前は優良サイトとして
会員数を増やしていたのですが
ある時期から低迷をしてしまい
今では、四大出会い系サイトからも外れてしまったサイトがあります。

ミントC!Jメールの逆襲が始まる?

それが ミントC!Jメール

ワクワクメールやPCMAXは出会い系サイトとして
10年以上の運営実績を誇りますが
ミントCJメールも
サービス開始から13年の運営実績があり
出会い系サイトでは老舗とよんでもいいサイトでしょう。
しかし、なぜ、ワクメ、MAXと差がついてしまったのか?
8年前
ミントCJがサービスを開始した時代
既に、出会い系サイトの勢力地図は、大手2大サイトに塗りつぶされていました。
後発のミントCJメールは
他の2社に追いつくために、女性会員の強化を目標とし
ドーピング剤
いわゆる、女性会員優遇策をとったのです。
男性からのアクションに応じて女性にポイントが与えられる
いわゆるCB(キャッシュバック)ですね。
やはり、最初のうちはドーピングの効果があり
女性会員は飛躍的に増え
男性へのアクションも、他のサイトよりも積極的な女性が増え
ミントCJもサイトとして飛躍的な伸びを見せました。
しかし、ドーピングには副作用があるもの
純粋な女性会員よりもキャッシュバック目当ての女性会員、業者が暗躍し
ミントCJメールはサクラが多いという風評が立ってしまいました。
一度、この噂がたつと出会い系としては致命的です。
最初から、サクラを使って商売をする無料ポイントサイトなら想定内ですが
ミントCJのように優良サイトとして紹介されていた出会い系サイトにとっては
この噂、評判は「死」を意味します。
その後、大手サイトとは呼ばれなくなり
中堅サイトとして地道に運営していたミントCJメールが
ついに、最後?の勝負にでたようです。
まず、広告展開
今までは、小悪魔agehaをはじめとして、egg,sedaなどの女性ファッション雑誌複数に広告を掲載していましたが
今年の2月から掲載はeggだけに絞りました。
ワクワクメールやPCMAXと同じ広告展開では
現在の力関係からすると、勝負になりません。
ここで一番登録者が多い
eggに広告掲載を絞り、ギャル系の女の子を集める
ギャルとの出会い系として、トップを目指す戦術に切り換えました。

ギャルを獲得する為に広告を見直し
まずは、キャラクターの使用


ミントCJメールキャラクター ミン太くんを全面にうちだし、入会しやすさをアピール
巨大看板はギャルの聖地渋谷を中心に設置

渋谷の巨大看板

大阪・梅田の巨大看板とミン太くん

名古屋での巨大看板
実際、戦術の変更開始が今年の頭から
早、半年経過。
そろそろ、ミントCJメールの戦術の変更が
成功だったのか?
それとも焼け石に水だったのか?
答えが出てくる頃です。
確かに、広告展開を多く行っている
東京、大阪、名古屋、横浜、福岡、広島、札幌、神戸、京都、仙台
などの大都市では、女性会員が増えています。
eggに狙いを定めた戦略で
ギャル系の女の子が増えてきたのも
ギャル好きにはたまらない魅力になるでしょう。
まあ、ギャル系の難点は
割切りじゃない場合、相手を選びすぎるという点でしょうか?
いずれにせよ
出会い系サイトのピークは夏
そして主役は、学生やギャル達です。
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